【レビュー・比較】スタンサー計測結果

昨シーズンに引き続き、スタンサーで計測してきました。
スタンサーは、2020年10月にアップデートされ、昨シーズンよりも詳細な計測が可能になったようです。
この記事では、スタンサーで実際に計測結果について昨シーズンのスタンサーと比較して紹介します。

スタンサーとは

スタンサーとは、自分の立位での股関節回旋可動範囲を測定することで、柔軟性や癖を考慮したビンディングの取り付け位置(スタンス幅、角度)を測定してくれる機械です。2020年10月のアップデートでは、P-can.FACTORYでお馴染みの谷口尊人さんの性格診断も付いてきます。SLABが開発しています。
スタンサーの詳細はこちら

 

昨シーズンの計測結果

昨シーズンは測定結果の紙は以下の1枚でした。
昨シーズンはスノーボード系YouTuberなどのインフルエンサーを中心にとても話題になり、各地で予約が殺到しました。
計測した結果はこちら⬇︎

レギュラー・グーフィー・ダックの場合のスタンスと角度がそれぞれ表示されていました。

 

スタンサーでの計測方法

ここからは2020年10月にアップデートされたスタンサーについてです。
スタンサーは以下の画像のように両足を円盤の上に乗せ、音のリズムに合わせて内側と外側に開いたり閉じたりすることで計測します。
2020年11月現在の測定料金は1980円(税込)です。
昨シーズンは1000円(税込)くらいだったと思います。

計測方法の詳細はこちらの動画が参考になります⬇︎

 

スタンサーでの計測結果

スタンサーを計測すると、SLABのファイルと測定結果が2枚もらえます。

こちらが1枚目の結果です。

左側は、音に合わせて開いたり閉じたりした動作が波形として表示されます。
右側は、計測結果から最適なスタンスと角度が3種類提示されます。
3種類の中から自分のやりたいことやスタイルに合ったスタンスとアングルを選べば良いと思います。
マジックソールのセット角度も表示されています。マジックソールについてはこちらをご覧ください。
私はとりあえずスタンダードダックで滑ってみることにします。

こちらが2枚目の結果です。

可動域タイプの説明や、谷口尊人さんの性格診断、推奨のギアが表示されます。
性格診断は、なんとなく合っている気がしました。
ちなみに可動域タイプは以下から1つ表示されます。
ゴッドフットは私の周りでは見たことがありません。私は昨シーズンから変わらずマルチでした。

 

yukiyamaアプリとの連携

2020-2021シーズンからyukiyamaアプリがアップデートされ、スタンサーで推奨されたセッティングを登録できるようになりました。
スタンサー結果のQRコードを読み込むと、以下のようにyukiyamaアプリに登録できます。
紙を無くしても確認できるので便利ですね。

 
自分の可動域や、自分に合ったスタンスや角度を知ることは上達にも繋がると思います。
計測に約2000円かかるので安いとは言えませんが、1度測定してみてはいかがでしょうか。