【初心者向け】スノーボード1日目に最低限やること

スノーボード1日目やることリスト

初めてのスノーボード、分からないことばかりだと思います。
このページでは、初めてのスノーボードで最低限やるべきことをご紹介します。
動画を見て予習してから雪山に出かけましょう。

最低限やるべきことは以下5つです。
・ブーツの履き方を覚える
・板の履き方を覚える
・安全な転び方を覚える
・安全なリフトの降り方を覚える
・スケーティング(進行方向の足だけ板をつけて滑ること)を覚える

いきなりリフトに乗るのが怖い人は、平らなところでスケーティングをしっかり練習してから乗ると良いです。

1日目にやるべきこと

この動画が1日目にやるべきことを網羅しています。

ブーツの履き方

ブーツはしっかり締めましょう。
かかとをトントンと、しっかり足を入れて緩まないように少しきついくらいで締めます。
ウェアのパンツにはパウダーガードというものが付いています。これはブーツの外側に被せるようにしてください。
ブーツの中に入れるものではありません。

板の履き方

まず、平らなところに板を置きます。
リーシュコード(足とスノーボードの板をつなぐ紐)がついている場合は、一番最初にこれを足首やブーツにつけましょう。
ブーツの裏の雪を取り、かかとをしっかり入れて、進行方向の足からバインディング(金具)をつけましょう。
バインディング(金具)は足首側を先につけてその後に爪先側をつけます。


安全な転び方

まず危ない転び方ですが、手からついてしまうことです。
手からついてしまうと、突き指や骨折をしてしまう場合があります。
前に転ぶ場合は肘と胸が同時に雪面につくようにヘッドスライディングの要領で転ぶと良いです。
後ろに転ぶ場合は腰→背中→腕の順で柔道の受け身のように転ぶと良いです。
また、顎を引いておくことで後頭部をぶつけることを防ぐことができます。

リフトの降り方

降り場が近づいたら、身体を進行方向に向けて体を横にして浅く腰掛けます。
腰を上げると同時に後ろ側の足を板の上にのせます。そのまま慌てずに何もせず、真っ直ぐにおりましょう。
リフト側の手で軽くリフトに掴まって、軽く押すと簡単に降りることができます。

これらがスノーボード1日目に最低限やるべきことです。
これらができるようになったら、次は木の葉滑りの練習をしてみてください。
その次はターンの練習です。スノーボードはできることが増えると、どんどん楽しくなります。
頑張れば1日目で連続ターンまでできるようになります。
初めてのスノーボード、楽しんでください!

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