【キッカー】ステイルフィッシュグラブ

ステイルフィッシュとは

ステイルフィッシュは山側の手で板のヒール側(かかと側)を掴む技です。

この技名もスケートボードから来ています。意味は「腐った魚」です。
スウェーデンでトニー・ホーク(Tony Hawk)がスケートボードのキャンプ練習のときに考案したグラブトリックです。
しかし、当時はまだ名前がありませんでした。
夕食で魚の缶詰を食べるときにその中身が腐った魚のようで、そこでトニーが「腐った魚だ!(Stale fish!)」と言ったのを他のキャンプをしていた人が、彼が叫んだのは技の名前を考案したからだと勘違いしたことに由来しています。

メランコリーグラブができるようになったら挑戦してみましょう。
動画ではシフティ(90度ひねる技)と同時にグラブをしていますが、最初はシフティを意識せずにグラブしてみてください。

ステイルフィッシュのコツ

  • 手をボードに近づけるのではなく、スノーボードを手に近づけることを意識する。
  • 両膝をしっかり身体に引きつける。
  • 跳んでからグラブする。
  • 前足のかかとを掴むことを意識する。

ステイルフィッシュ HowTo動画

ステイルフィッシュ HowTo動画 女子向け


 
繰り返し動画を見て、滑りに行く前やリフトでイメトレして実際に挑戦してみることで上達します。
イメージを掴んだ後は、自分の滑りを撮ってもらって、動画と見比べて違いに気付くことが重要です。
「イメトレ→実践→自分の滑りをチェック→改善」を繰り返してできる技を増やしましょう!